Aug 9, 2009
今日、僕は妻の中指と薬指をぐいと大きく開いてみた。そうすると、指の付け根が露わになる。ただの指の付け根である。しかし、妻の様子がおかしい。恥ずかしがっている。他愛のない嬌声がやがて喚声にかわる。僕が指の付け根、その谷間の顔を近づけたのである。それから息をそうっと吹きかける。もう彼女の口からは声が出ない。声にならないさけびがあり、それはピンと伸びた足先や、首筋の緊張が明らかに表現しているのでわかる。指の付け根にさらに口を寄せる。舌を這わせる。そうすると彼女の湿った口唇の桃色から細く甘い吐息がもれて、全身を緊張がつつむ。指の付け根を見て、それから彼女の顔を見遣る。彼女はまるで性器を凝視されているかのような恥辱を感じていて、頬が赤らみ、皮膚は上気して熱くなっているようである。
服を着たままで恥じらいと欲情を導く方法一つ - nuba
About
ahomuが色々メモっている場所です。
blog : http://blog.ayumusato.com You can subscribe via RSS.